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   作者 高原鉄男


  1958年生まれ 長崎県在住。出版社勤務を経て
  フリーのグラフィックデザイナー、アートディレクター
  として活動。
    1989年より猫をモチーフにした雑貨の製作に携わり
  現在、名もない野良猫、飼い猫などをテーマにした
  作品シリーズを展開。
    素朴な雰囲気が人気を呼んでいる。

作品について・・・ 「凛」としたというより「目つきの悪い」ところが   なんとも言えない雰 囲気があります。 この「目つきの悪さ」が「凛」とした猫独特の   「孤高」さをかもしだしている。 優柔不断の「自分」の憧れでもあります。


高原鉄男 『凛として頑と


高原鉄男 立ち止まる


作品について・・・ 知らない猫と「目」があったとき、様子を伺い 「じっと見詰める」 あの、瞬間を上手にとらえていると   思います。 「どうしようか・・・」と猫の複雑な心境が  伝わってきそうです。



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高原鉄男 無駄な事など










作品について・・・
   猫のたわいのない「しぐさ」に救われる瞬間があります。
   猫にじっと見つめられると「諭される」気分にさせられます。








高原鉄男『やっても無駄な苦労など』アクリル画楽天ショップにジャンプ


高原鉄男 待つ人が居ることの幸せ


作品について・・・ 他人との日々の関係に疲れた家路、見慣れた近所の猫たちに   ほっとしますよね。  そして、玄関を開けると「にゃー」と迎えられるとやはり  「ほっと」します。

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高原鉄男 少しずつ


作品について・・・   あわただしい日々の生活に追われていると・・・   のびりとした「猫の生活」に「あわてない、あわてない」   なんて言われているような気分になります。



高原鉄男 『少しづつ少しづつ進んでいく』アクリル画


高原鉄男 従うでもなく


作品について・・・ 作品説明では「猫」となっていますが どうも「犬」のような気がします。 まーどちらにしても「従順」さと「反抗」の 狭間で生きる人間の営みを ふと、動物の行動と重ねてみる そんな瞬間てありますよね。

高原鉄男『従うでもなく従わぬでもなく』アクリル画 楽天ショップへジャンプ





高原鉄男 急がずあせらず


作品について・・・ あわただしい日々に追いまくられ、ふと「むなしさ」 を感じるとき。 ゆったりと「日向ぼっこ」をする猫に「別の豊かさ」 を見つけたりします。



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高原鉄男 一人で生きているわけじゃない


作品について・・・ 人に裏切られたり、自分がいやになった時 ふとそばに、「猫」がいたりする。  「僕は君の側にいるよ!」   なんて聞こえてきそうです。



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高原鉄男 一緒に生きる


作品について・・・ 結婚生活にしても、親子関係にしても 友情にしても薄情な「人間世界」。 そんな、忘れ去れた「一途さ」を 「猫世界」は忘れてはいない。


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高原鉄男 なにも求めず


作品について・・・ とかく人間同士、互いに「求めすぎて」しまいます。  そして「不満」や「いざこざ」が生まれてくる。 ふと「求めすぎている」自分に気づかされ  「はっと」する瞬間がある。



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高原鉄男 どんな遠い道のりでも


作品について・・・ 揺れ動く「感情」の嵐に、時々「歩みを止めたくなる。」 「もういやだ!。」と思う。 でも、いつも同じ歩みをしている"やつ"が側にいました。



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高原鉄男 じっと待つのは


作品について・・・   作品説明では「猫」のになっていましたが、どうも「犬」みたいです。  「待っている人」がいる事をありがたく感じる時があります。   その「存在」そのもにに「ありがとう」   と言いたくなるときがあります。  「なにも言わない事」をありがたく思う時があります  ・・・時々。



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